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2016年4月

ダビングで気になるビデオテープの種類

こんにちは。

 

光洋ではビデオや音楽メディアの各種ダビングのサービスを展開しているのですが

電話でお問い合わせを頂いた時、お客様と確認を取りづらいのがメディアの種類です。

サイズや、ケースの表記などで確認をさせていただくのですが

声だけで説明するのも難しいのが現実です。

 

というわけで今回はおさらいをかねて、光洋でダビング可能なビデオメディアを

写真で紹介したいと思います。

 

2016411125058.jpg

左から順番に

1:VHS

2:Hi8

3:VHS-C

4:miniDV

のテープとなっています。大体の大きさで並べてみました。

VHSはご家庭で使用されていた方も多くいらっしゃると思います。

Hi8はソニー製ビデオカメラ、VHS-Cはビクターや松下(現Panasonic)製の

ビデオカメラで多く採用されていたテープです。

その後、いろいろあってビデオカメラのテープはminiDVが勝ち残った形になります。

201641112580.jpg

幅を見るとこんな感じ。

左から

1:VHS

2:Hi8

3:VHS-C

4:miniDV

です。VHS-Cはアタプターを使うことでVHSデッキで見れるようになっており
厚みはVHSテープに近いですね。
miniDVテープが薄型、小型化で最新という感じがします。
201641113116.jpg
 

参考までに定規を当ててみました。

左から

1:VHS  約 20cm

2:VHS-C 約 10cm

3:Hi8   約 10cm

4:miniDV 約 6.5cm

ですね。先程までと順番が変わってしまいました。申し訳ございません...(汗

VHS-CとHi8はサイズ感が似ていますが、厚みが違う、ということですね。

 

以上となります。

 

他にご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

ダビングのご依頼、お待ちしております!

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