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道具の話

ビデオは三脚で決まる(2) 一脚の話

こんにちは。最近暑くなってきましたね。

6月に入り春の運動会シーズンも一段落といったところでしょうか。

今回はフルード三脚のお話をするつもりだったのですが

運動会と絡めて一脚の話にしようかと思います。

 

光洋では、小学校や幼稚園の卒業記念DVDなどを制作しており

今年度も早速、運動会の撮影に行ってまいりました。

 

運動会の撮影となると、やはり機動性が重視されます。

そこで、最近では小型・中型のカメラを手持ちで使うことがほとんどですが

前回のエントリでお話しましたように、画面がぶれると映像はとても見辛い

ものになってしまいます。

これを抑えるのがカメラマンのスキルになるわけですが

三脚の安定度にはやはり敵いません。

でも、やっぱり三脚は機動性が...

 

そこで一脚が登場します。

201668114833.jpg

一脚とはそのものずばり、三脚の三本の脚を一本に減らしたものです。

脚を広げる手がない分素早く動け、脚が地面に付いている為ブレにくいのです。

さらにこの一脚の場合、一本足の先が分かれていて自立します。

 

もちろん、運動場の中を歩きまわる時には邪魔になる時もありますが

適宜こういうものを使って、安定した映像を記録できるようにしています。

ちなみにこのマンフロットの一脚、高さがものすごく上がります。

201668115310.jpg

ちょっと見づらいですが、ワゴン車の天井よりも背が高く、190cm位になります。

ここまで高さが上がると、前に立っている人がいても頭を飛び越えて

撮影でき、クリアで安定した映像が撮影できることになります。

 

三脚で決まる、と言いつつ今回は一脚の話になってしまいましたが

根底にあるのは映像を安定させたい、ということで

ご理解頂ければと思います(笑

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